技術・情報

暖房費が安くなる潅水装置を使っています。

作土コントロールシステム(八女市の会社さんの特許製品です)

知り合いの数件の徳農家が、導入しています。製造=販売会社さんが、栽培からメンテナンスまで面倒を見てくれるので、皆安心して使っています、

実力は、暖房費が安くなる。自動潅水&液肥潅水が設定できる。花芽を継続するため冷水潅水までできます。温水暖房の元は、太陽熱です。曇りの日もお湯ができます。

利用者さんは、根っこがあったまるから、作物が良く育つ。なりすぎたら抑制もできるので、便利だとの声があります。

北海道と九州で導入されています。

屋根の上に乗っているのが太陽ネルヒーター 昭和の半ばよく見ました。

熱交換器
太陽熱ヒータ-で作ったお湯を貯めて、早朝お湯を潅水します。
監視カメラで、ハウス内、ハウス外を録画し、チェック・分析します。

万能の治療薬「天然ホルモン液」を利用しています。

酒井理化学研究所の酒井弥博士が開発し、現在㈲アグリコンサルタントが製造している天然植物ホルモン液を使っています。非常に特殊な製造方法のため、この会社でしおらず、いろいろな方面で実証実験が行われている資材です。実験に関わった農学者や有識者の方は、100年後の技術だと賞賛する言葉をいただいているようです。成分は、「サイトカイニン」と「オーキシン」、その他微量要素。これと「アミノレブリン」を混合することで、劇的な効果があります。どちらも自然界の産物ですので、薬剤扱いとなっていませんので有機栽培の方も利用できます。筑波大学にて学術論文もあるときいています。

ただし、植物体内から1億分の1gしか存在せず、特殊な熟成方法で培養し使えるようにしているため供給量は極めて少なく、値段も結構高いです。しかし、本物はかなり薄めても使えるので、私共は、稲作の苗に、1万倍でドブ漬けし、苗を元気にして田植えを行っています。

また、このホルモン液は、病気の対処療法に万能の効果があります。経験では、イチゴや野菜の炭疽病など植物の不治の病から、復活できました。効果としては、ワクチン的な効果で、病原菌が存在しても発病しない体質に改善している状態との説明を受けています。いろいろな効果があるので、使ってみたいのですが、価格もそこそこ高いので、苗以外は実験でいろいろな作物に応用しました。

コスト的に釣り合い、効果がすぐ見られたのは、「キノコ類」でした。椎茸、キクラゲは、子実体がおおきくなり良い製品になりました。マッシュルーム栽培者さんが使ったら、発生が揃い粒が大きくなりました。

東北地方の農業法人さんのマッシュルームで使いました。

発芽が難しい朝鮮人参ですが、天然植物ホルモン液を散布すると芽がでてきました。

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